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人気のコメンテーターにアカデミーから「警告」 !? (06/1/27)
先に行われたゴールデン・グローブ賞のレッド・カーペットで"暴走"したE!のコメンテーター、アイザック・ミズラヒアカデミーからの「警告」が下った。


渦中のミズラヒ
ファッション・デザイナーでもあるミズラヒはセレブを相手にしたトーク番組で人気。オカマキャラと辛口コメントが売り、といえば日本で言うおすぎとピーコみたいな存在か。

そのミズラヒ、初めてのレッド・カーペットに興奮したのか、女優たちにとんでもない行為を連発。胸元を強調した赤いドレスで登場したスカーレット・ヨハンソンを呼び止めていきなり胸を揉んでみたり、テリー・ハッチャーのドレスの胸元を引っ張って中を覗いてみたりとやりたい放題だったらしい。(ABCdane.netより)

視聴者にはそざかし大受けだったであろうこのパフォーマンスに恐れおののいているのがアカデミー。協会の新会長であるシド・ゲインズはミズラヒの行為について以下のように言及した。

「我々のショウに来てくれる人にはみんな安心して楽しんでほしいんだ。もちろん、たくさんのリポーターやカメラと向き合わなきゃならないが、彼らはみんな節度ってもんを知ってる。みんなね。ぴりぴりと生真面目で保守的であれなんて言ってるんじゃなくて、ただ節度を持ってふるまって欲しいと言ってるんだ。ミズラヒが授賞式に来るなら歓迎するよ。彼はきっといい仕事をするだろう。」


GG賞でのS・ヨハンソン
つまり、アカデミー賞はGG賞とは違う、もっとお上品な授賞式なんだからお痛は許しませんよ、という警告をミズラヒに発したわけだ。
まあ確かに年配の視聴者も多いアカデミー賞だけに、あまりにお下品な行為は反感を買うだろう。レッド・カーペットの中継でチャンネルを変えられてはたまらない。が、アカデミーが今回ミズラヒに対する態度を「警告」にとどめたのは、彼の存在が視聴率アップに一役買うという思惑もあってのことかもしれない。

余談だが、この写真のヨハンソンは、近年の彼女にまつわるビッチ伝説に信憑性を与えるには十分・・。映画のなかでの謙虚さは微塵もないといった感じ。これならヨハンソンに攻撃を加えたミズラヒに拍手を贈りたいと思う視聴者も多かったのでは・・。
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