ここはアカデミー賞に興味を持つすべての映画ファンのためのサイトです。1年間を通じてアカデミー賞の行方をウォッチします。
その他、アカデミー賞データベース、毎週の全米興行収入リポート、管理人の鑑賞映画レビューなど総合映画情報を発信します。 |
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感想はeiga.comの方で書きましたが、私もA+です。ほんと楽しかった。オスカーでは、(確実)美術・歌曲・メイク・音響 (有力)編集・衣装、でしょうか。多数部門で候補になるので、作品賞は流れによってはアリじゃないかと。自分の予想には入れたいところです。 トラヴォルタは…じっくりした魅せ場が少ないので候補は厳しいでしょうね。これも流れ次第でしょうか。
投稿者: stoval | 2007年10月24日 23:12
>stovalさん
うん、実はこの映画の中で唯一違和感を感じたのがトラヴォルタの起用だったのですよ。オリジナルは見てないんですが、てっきりあのママさんは怪物級のスゴキャラかと思っていたんで。それで女装トラヴォルタなのかと思っていたら、常識的・良心的な役柄でしたからね。コンプレックスに悩む女性という役柄であれば、やっぱり本当に“ビッグ”な女優に演じてほしかったなぁと。まぁでも、トラヴォルタが演じたおかげでウォーケンとのTimeless to meは不思議な味わいがあってよかったですが。
投稿者: gwin | 2007年10月25日 10:42