「トッツィー」シーンプロファイル

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タイムライン[00:05:00]
OPは主人公マイケル・ドーシーが「演技学校の先生」で生計を立てている「売れない役者」で、その理由は「融通がきかない天才肌」だからという設定をじつにさりげなく説明!しかも開始5分で笑えるシーンがいくつも

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タイムライン[00:10:00]あたり
女を口説くマイケルの背後に貼ってあるのはノーベル賞作家サミュエル・ベケットの戯曲「ROCKABY」のポスター。マイケルとジェフ(ビル・マーレイ)の2人が不条理演劇を代表するベケットに心酔しているという性格付け。だから売れない役者&脚本家なんだね!

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タイムライン[00:17:00]あたり
マイケルとエージェントのジョージが丁々発止の舌戦を繰り広げる映画の白眉たるシーン!「トマトは動かないんだよ!」と怒りを爆発させる、この映画の監督にしてジョージ役シドニー・ポラックの芸達者ぶりときたら!本気で喧嘩しているように見えて可笑しくてたまらない2人のやりとりは、その後の展開の絶妙な伏線になっているのがまたすごい。

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タイムライン[00:16:00]あたり
オーディションに失敗して気落ちしている自分をおいて去ってしまうマイケルに対し、「彼もどってくるかしら?」と絶妙な表情。テリー・ガーのコメディエンヌとしての才能が凝縮された名シーン!

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タイムライン[のこり00:52:00]あたり
ジュリーの家に招待され、グッと関係が近づく予感を感じたドロシー(化粧の下はジュリーへの恋心いっぱいのマイケル)。この辺りからグッとドロシーが本当に綺麗に見えてくるから不思議。はっきりいってこの表情は女として美しい!

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タイムライン[のこり00:49:00]あたり
「女」としてジュリーの家族と触れ合ううちに、表面的な仕草だけでなく内面にも変化が生じてくるドロシー。いよいよ母性本能まで?と思わせるなんとも言えない表情を見せる。

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タイムライン[00:07:00]あたり
マイケルのサプライズ誕生日パーティーでケーキを運んでくるメガネのおばちゃん。バースデーソングを一生懸命歌ってるもんだから手前のロウソクがちょこちょこ消えちゃってるのが笑える!

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タイムライン[のこり00:06:00]あたり
ドロシーの正体(マイケル)がバレた後、ドロシーに本気で惚れていたジュリーのお父さん(チャールズ・ダーニング)とマイケルの気まずい会話がつづく。でもこのお父さんったらほんっとに気のいいひとで、許しちゃうんだよね。で、最後は気持よく「コイツめ!」と腕パンチ。大好きなシーンです。

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タイムライン[のこり00:49:00]あたり
「女」としていよいよ堂に入ってきたドロシー。牧歌的な耕運機ドライブでの女らしい仕草もこの通り。もうその表情は完全に「おぼつかなくタンデムする乙女」そのもの。

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タイムライン[のこり00:23:00]あたり
「このアバズレ!w」すっかり「女」として世間に認知され、男から言い寄られまくるドロシーを見たルームメイトのジェフが、悪ノリしてドロシーに言い放つ痛烈なジョーク。このワンシーンだけ見てもビル・マーレーのキャスティングは大成功!

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タイムライン[のこり01:34:30]あたり
ディレクターのロンに一瞥でオーディション不合格にされそうになったドロシーが、男勝りをアピールするために放った名言。迫力にたじたじなロンを演じるダブニー・コールマンのリアクションがGood!!

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タイムライン[のこり01:35:00]あたり
オーディションのためスタジオに訪れたドロシーがディレクターのロンに見せる必殺スマイル!しかしロンは・・・。製作前の段階でこのスマイルがあったからこそ、ホフマン女装によるこの映画の企画がイケると判断されたのでは

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タイムライン[のこり00:34:34]
ジュリーといい加減な付き合いを続けるロンを責めるドロシー。ロンとまったく同じ弁解を、マイケルもルームメイトのジェフにしているところが皮肉っぽく使われている。

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タイムライン[のこり00:40:04]
ジュリーの実家に泊まりにいったドロシー。同じベッドで寝ながら、ジュリーの頭をなでるシーン。化粧を落としてないけれど、完全に男として愛おしそうに触れている