TOP > アカデミー賞 > [2008 Cannes] 現地での評判…

[2008 Cannes] 現地での評判

アカデミー賞 記事:2008.05.21

すでに上映された14本の現地での評判を見てみると、最も高い評価を集めているのがダルデンヌ兄弟の「Lorna’s Silence」。もしや3度目の受賞も……と思わせるさすがの評価だ。これに続くはイーストウッドの「The Exchange」、唯一のアニメ作品「Walts with Bashir」、アルノー・デプレシャンの「A Christmas Tale」あたり。オープニングにも選出されたフェルナンド・メイレレス監督「ブラインドネス」は賛否が分かれている。
この流れからすると、現状ではアリー・フォルマン監督がイスラエルのレバノン侵攻を描く「Walts with Bashir」が審査員長ショーン・ペンのハートに刺さりそうな気配。ただし、まだ上映されていない「Che」「Synecdoche, New York」なども強敵なのでまだまだどうなるかわからない状況だ。


★ PICK UP ★

第91回アカデミー賞結果

第91回アカデミー賞結果

第91回アカデミー賞結果は以下の通り。 作品賞 : グリーンブック 監督賞 : アルフォンソ・キュアロン(RO […]

★ PICK UP ★

第91回アカデミー賞授賞式について思うこと

第91回アカデミー賞授賞式について思うこと

開催前からこれほどすったもんだを繰り返した授賞式も記憶にない。第91回アカデミー賞授賞式は事前から大きな不安を […]