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[2010 Precursors] サテライト賞ノミネート発表

アカデミー賞 記事:2010.12.03

映画賞の格付け的には少し下がるが、実はここ4年連続してドラマ部門作品賞受賞作がアカデミー賞受賞作と一致しているのがこのゴールデン・サテライト賞。アカデミー賞を占う意味では啓しできない存在だ。今年11部門で最多ノミネートとなったのは「インセプション」。これに9部門の「127 Hours」、7部門の「ソーシャル・ネットワーク」が続いた。
ゴールデン・サテライト賞
■ 作品賞(ドラマ部門)
127 Hours(監督:ダニー・ボイル)
Animal Kingdom(監督:デヴィッド・ミコッド)
Blue Valentine(監督:デレク・シアンフランス)
Get Low(監督:アーロン・シュナイダー)
The Ghost Writer(監督:ロマン・ポランスキー)
インセプション(監督:クリストファー・ノーラン)
The King’s Speech(監督:トム・フーパー)
ソーシャル・ネットワーク(監督:デヴィッド・フィンチャー)
ザ・タウン(監督:ベン・アフレック)
Winter’s Bone(監督:デブラ・グラニク)
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル部門)
Cyrus(監督:ジェイ・デュプラス、マーク・デュプラス)
The Kids Are All Right(監督:リサ・チョロデンコ)
Made in Dagenham(監督:ナイジェル・コール)
The Other Guys(監督:アダム・マッケイ)
Please Give(監督:ニコール・ホロフセナー)
RED レッド(監督:ロバート・シュウェンケ)
Scott Pilgrim vs. the World(監督:エドガー・ライト)
■ 監督賞
ベン・アフレック(ザ・タウン)
ダーレン・アロノフスキー(ブラック・スワン)
ダニー・ボイル(127 Hours)
リサ・チョロデンコ(The Kids Are All Right)
デヴィッド・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク)
デブラ・グラニク(Winter’s Bone)
トム・フーパー(The King’s Speech)
デヴィッド・ミコッド(Animal Kingdom)
クリストファー・ノーラン(インセプション)
ロマン・ポランスキー(The Ghost Writer)
■ 主演男優賞(ドラマ部門)
ハヴィエル・バルデム(Biutiful)
レオナルド・ディカプリオ(インセプション)
マイケル・ダグラス(Solitary Man)
ロバート・デュヴァル(Get Low)
ジェシー・アイゼンバーグ(ソーシャル・ネットワーク)
コリン・ファース(The King’s Speech)
ジェームズ・フランコ(127 Hours)
ライアン・ゴズリング(Blue Valentine)
■ 主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)
スティーヴ・カレル(Dinner for Schmucks)
マイケル・セラ(Scott Pilgrim vs. the World)
ロマン・デュリス(Heartbreaker)
アンディ・ガルシア(City Island)
ジェイク・ギレンホール(Love and Other Drugs)
ジョン・マルコヴィッチ(RED レッド)
ジョン・C・ライリー(Cyrus)
■ 主演女優賞(ドラマ部門)
ニコール・キッドマン(Rabbit Hole)
ジェニファー・ローレンス(Winter’s Bone)
ヘレン・ミレン(The Tempest)
ナタリー・ポートマン(ブラック・スワン)
ノオミ・ラパス(ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女)
ティルダ・スウィントン(I Am Love)
ナオミ・ワッツ(Fair Game)
ミシェル・ウィリアムス(Blue Valentine)
■ 主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)
アネット・ベニング(The Kids Are All Right)
アン・ハサウェイ(Love and Other Drugs)
サリー・ホーキンス(Made in Dagenham)
キャサリン・キーナー(Please Give)
ジュリアン・ムーア(The Kids Are All Right)
メアリー=ルイーズ・パーカー(RED レッド)
マリサ・トメイ(Cyrus)
■ 助演男優賞
クリスチャン・ベール(The Fighter)
ピアース・ブロスナン(The Ghost Writer)
アンドリュー・ガーフィールド(ソーシャル・ネットワーク)
トミー・リー・ジョーンズ(The Company Man)
ビル・マーレイ(Get Low)
ショーン・ペン(Fair Game)
ジェレミー・レナー(ザ・タウン)
ジェフリー・ラッシュ(The King’s Speech)
■ 助演女優賞
エイミー・アダムス(The Fighter)
マリオン・コティヤール(インセプション)
アンヌ=マリー・ダフ(ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ(Letters to Juliet)
ロザムンド・パイク(Barney’s Version)
クリスティン・スコット=トーマス(ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ)
ジャッキー・ウィーヴァー(Animal Kingdom)
ダイアン・ウィースト(Rabbit Hole)


■ 脚本賞
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、アーマンド・ボー(Biutiful)
コナー・マクファーソン(The Eclipse)
クリス・プロヴェンザノ、C・ギャビー・ミッチェル(Get Low)
クリストファー・ノーラン(インセプション)
リサ・チョロデンコ、スチュアート・ブルームバーグ(The Kids Are All Right)
デヴィッド・シードラー(The King’s Speech)
マイケル・アーント(トイ・ストーリー3)
■ 脚色賞
ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ(127 Hours)
ジェズ&ジョン・ヘンリー・バターワース(Fair Game)
ロバート・ハリス(The Ghost Writer)
ニコライ・アーセル、ラスマス・ヘイスターバング(ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女)
マイケル・バコール、エドガー・ライト(Scott Pilgrim vs. the World)
アーロン・ソーキン(ソーシャル・ネットワーク)
ベン・アフレック、ピーター・クレイグ、アーロン・ストッカード(ザ・タウン)
デブラ・グラニク、アン・ロッセリーニ(Winter’s Bone)
■ 撮影賞
127 Hours
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
I Am Love
インセプション
ソルト
Secretariat
シャッター アイランド
アンストッパブル
■ 編集賞
インセプション
Please Give
シャッター アイランド
ソーシャル・ネットワーク
ザ・タウン
アンストッパブル
■ 美術賞
アリス・イン・ワンダーランド
ブラック・スワン
シャネル&ストラヴィンスキー
I Am Love
インセプション
Scott Pilgrim vs. the World
シャッター アイランド
■ 衣装デザイン賞
アリス・イン・ワンダーランド
The King’s Speech
食べて、祈って、恋をして
ブラック・スワン
ロビン・フッド
■ 視覚効果賞
127 Hours
アリス・イン・ワンダーランド
インセプション
アイアンマン2
ガフールの伝説
アンストッパブル
■ 録音/音響効果賞
127 Hours
インセプション
アイアンマン2
ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
Secretariat
シャッター アイランド
アンストッパブル
■ 作曲賞
127 Hours
ブラック・スワン
The Eclipse
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
インセプション
ソルト
ソーシャル・ネットワーク
アンストッパブル
■ 主題歌賞
“Alice” (アリス・イン・ワンダーランド)
“Country Strong” (Country Strong)
“Eclipse (All Yours)” (エクリプス トワイライト・サーガ)
“If I Rise” (127 Hours)
“What Part of Forever” (エクリプス トワイライト・サーガ)
“You Haven’t Seen the Last of Me” (バーレスク)
■ アニメーション/ミックスメディア映画賞
アリス・イン・ワンダーランド
怪盗グルーの月泥棒 3D
ヒックとドラゴン
イリュージョニスト
ガフールの伝説
トイ・ストーリー3
■ 外国語映画賞
Biutiful(メキシコ)
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(スウェーデン)
I Am Love(イタリア)
母なる証明(韓国)
Outside the Law(フランス)
ソウル・キッチン(ドイツ)
White Material(フランス/カメルーン)
■ ドキュメンタリー映画賞
Behind the Burly Q
Client 9: The Rise and Fall of Eliot Spitzer
Countdown to Zero
A Film Unfinished
Inside Job
Joan Rivers: A Piece of Work
レストレポ アフガニスタンで戦う兵士たちの記録
Sequestro
The Tillman Story
Waiting for ‘Superman’


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