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【全米ボックスオフィス 2014年6/6~6/8】 話題の恋愛ベストセラー映画化がトム・クルーズ主演作を破って堂々の首位デビュー!

 全米ボックスオフィス(6/6~6/8)

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■1位
ティーン恋愛映画「The Fault in Our Stars」が全米3173館で封切られ、周囲の予想をはるかに上回るOP興収4800万ドルをあげ首位デビュー。ジョン・グリーンのベストセラー「さよならを待つふたりのために」を映画化。

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■3位
桜坂洋原作、トム・クルーズ主演のアクション大作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が全米3490館で公開され、OP興収2900万ドルで3位デビュー。首位デビューに失敗するも、近年のトム映画では出色の出来と批評家は太鼓判。

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■限定公開
人生に行き詰まっても必死に奮闘する女性コメディアンの姿を描くコメディー「Obvious Child」が全米3館で限定公開され、館アベレージ2万7000ドルと大ヒット。女性監督ジリアン・ロベスピエールが自身の短編を脚色・監督して長編化。


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