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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」にあの俳優がまさかのカメオ出演

column 記事:2015.12.22

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公開前から噂されていた「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のカメオ出演について、J・J・エイブラムス監督が正式にコメント。いくつかの重要なシーンでこれまでのシリーズに登場したあの俳優や、シリーズとは無関係のあの人まで出演していたことが判明した。

ネタバレ注意!!
※この先、映画の内容に触れますので、すでに鑑賞された方のみお読みください。















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■ユアン・マクレガー
今回の主人公レイがマズ・カナタの酒場で初めてルーク(&アナキン)・スカイウォーカーのライトセーバーを手に取るシーン。レイの脳裏に数々のフラッシュバックが再生されるが、その最後に深くやさしく、しかしレイにとっては厳しい運命を告げる声が響き渡る。

「レイ・・・これがおまえの第一歩だ」
Rey…These are your first steps.

実はこの声はエピソード1〜3でオビ・ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーによる吹き替え。
もともとはアニメシリーズ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」でオビ・ワン役を演じていたアーノルド・テイラーによるテイクが収録されていたが、テイラー自身によると“ユアン・マクナントカっていうやつの声に差し替えられちゃったよ”。

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■故アレック・ギネス

エピソード4「新たなる希望」でルーク・スカイウォーカーのフォース覚醒を促した師匠オビ・ワン・ケノービを演じたイギリスの名優アレック・ギネス。エピソード1「ファントム・メナス」公開直後の2000年に86歳で亡くなったが、今回、あるシーンで「レイ…」と主人公の名前を呼んでいる。これは、過去作のなかでギネスが発した単語“Afraid”から抜き出したものだそう。

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■フランク・オズ
エピソード6「ジェダイの帰還」に登場するジェダイマスター、ヨーダの声を演じるフランク・オズも前述のフラッシュバックシーンで声の出演を果たしている。自身の製作会社バッドロボットにレコーディングに現れたフランク・オズに、J・J・エイブラムスも大興奮だったようだ。

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■ダニエル・クレイグ
カイロ・レンによって囚われたレイが、レンの不在中に脱走を図るシーン。うちに秘めるフォースを自覚し、見張りのストームトルーパーに“この束縛をほどいて、ドアを開けて出て行きなさい”と命じる。するとストームトルーパーは、“生意気なゴミ漁り娘め。キツく締め上げてやる”と脅し返す。実はこのストームトルーパーこそ、6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグ。

 


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